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2014.04.13 Sunday

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2011.08.03 Wednesday

吾輩は猫である

先週読み終わった本。
最近の私は名作ブーム(多分)。
ちゃんと読んでいなかった名作を読もう、と言う訳で漱石先生にご出馬願った。
小4くらいのときに一度読み、途中でつまんないなー、と思って投げ出した思い出のある本である。

大人になってから読み返したら、結構面白いのね。
というか、こりゃあ子どもには無理だわ。
大人でも注がないと「何のこっちゃ」になる漢籍等々からの引用、パロディ盛りだくさんです。
昔の人はこれを読んで、すぐに何のパロディかわかったのだろうか?
だとしたら、明治人の教養や恐るべし。

ともかくも、昔持ったイメージを覆すユーモラスな小説だった。
吾輩の語り口が妙に気負っていて面白い!
吾輩の辛辣な主人評、人間観察に時にげらげら笑い、
明治人の生活を垣間見、ラストに心底びっくりし…。

他の未読漱石作品も読もうかなあ。
2014.04.13 Sunday

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