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2014.04.13 Sunday

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2012.02.21 Tuesday

牛テールの煮込み、五香粉風味

JUGEMテーマ:おうちごはん

le26novembre oxtail

これも去年作ったお料理。私にしては珍しく、お肉どかーん!な一品。

手間のかかるサラダと同じSkye Gyngell さんの本から、
Braised oxtail with ginger, five spice and garlic を試してみた。
見た目はカレーのような、洋風トマト煮込みのような感じだけれど、味はまさにフュージョン!
ナンプラーに溜まり醤油、それからトマト缶などなど、調味料の組み合わせが面白い。
作って楽しく、食べておいしいお料理だった。

カレーみたいに雑穀入りご飯と山盛り香菜とともに、ばくばく食べた。
また作ろう〜〜。
 
2012.02.20 Monday

ある日の一人ごはん記録

JUGEMテーマ:おうちごはん

le11novembre diner



気づいたらここを2ヶ月以上放っておいたようだ。
おかしいなあ。写真だけは山のように溜まっているのにねえ。

しれっと去年の11月(え?)の一人ごはん写真。
ミニトマトとラディッシュのマリネ(赤ワインヴィネガー、はちみつetcで甘酸っぱい味)、
ほうれん草の茹でたの、茄子のマリネ、
メインは豚のつま先と長ねぎの醤油煮。
こういう日本のスーパーではあまり見かけない部位を売っているのが、中国のいいところだ。
コラーゲンたっぷりで大変おいしかった。

しかし私よ、このメインには白でなく赤じゃないのか?
2011.12.16 Friday

Q健康って? 困ってるひと

最近読んだ本から、健康ってなんだろう、と考えさせられるもの2冊。
ばななさんの「Q健康って?」はタイトル通り、真の健康とは?をテーマとした、
様々な身体方面のプロフェッショナルとの対談+ご友人のるなさんのがん闘病記。

大野さんの「困ってるひと」はビルマ研究に励む大学院生が突如希少すぎる難病を得て、
生き抜くために治療やつらい病態だけでなく、社会制度とも戦うノンフィクション。

***

「Q健康って?」、対談部分はすぐにできそうなことから、
哲学的なことまで、読みやすく面白い。
「健康=身体にどこも不具合がない」ではなく、精神が健康ということも重要なファクタである、
というのはほんとに納得する。

そして、るなさんの闘病記には本当に泣かされた。
彼女の精神の健康さはものすごいものがある。
周囲に感謝して、自分を信じて大変な治療(記述が具体的でためになる)に耐え、
病の中でも楽しみを見つけていくるなさん。
活字の上からでも、彼女の澄んだ目が見える気がした。
お顔を拝見したことは勿論ないのだけど。

***

「困ってるひと」は文体が非常に軽妙。
ちょいちょいと挟まれるサブカルネタに笑い、自虐に笑う。
自分の状態を非常にクールに観察していて、突き放しているからこその笑いがあるなあと思う。

でも内容は結構、いやかなりつらいことを書いている。
冷静に病態や検査の内容を想像すると、非常につらく苦しそうだ。
心の動きについてもそう。
笑いにくるみつつとても繊細に描かれていて、一緒にきゅーんとしたり、どーんと落ち込んだり。
社会制度との戦いのくだりでは、こちらまでどげんかせんといかん気分になってくる。
が、彼女に同情するのは簡単だけど、やるべきことはそうじゃあないよな。
自分のことをちゃんとしないといかんよな。
なぜかそんなことを強く思った。
著者の大野さんはほぼ日で糸井さんと対談されているので、ご興味のある方はこちらもぜひ。

評価:
よしもと ばなな
コメント:良い本です、何回も読み返したい。

評価:
大野 更紗
コメント:面白くも、切なく考えさせられる一冊。

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